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Bali vol.1
2006/03/29
現地からブログを更新できればよかったのですが…
ごめんなさい

Baliは、すごくすてきでした。
沖縄出身なので、青い海には親しんできたのですが
沖縄の海は、大きな波がありません。
でもBaliの海は、青くてそして力強い波がとても印象的。
Bali Tripのハイライトの一つ!
Ubudのマーケット

小さなお店が文字通り軒を連ねる。

買い物をする時は、
必ず値切る。
”ぷりいーず、ぷりいーず
、一生のお願いっ
”…みたいな感じで笑。押したもん勝ちデス。
お店の人とのそのやりとり、すごく楽しかった!!

言葉が通じなくとも
自然と笑顔が出るし
「ありがとう」も出る。
会話のキャッチボールが
生き生きとしてくるの。
そういうのを感じられることは
やはり旅の醍醐味です!
( 買い物につきあってくださった、ドライバーさんです。ありがとうううう)
コメント(1)
Bali vol.2
2006/03/29
ホテル内は、すごくゆったりと時が流れていて、夜はとても幻想的なライトアップ
で雰囲気も南国のリゾートのイメージそのもの。(写真が無くてごめんなさい
)
これはスイートルームのダイニング。すごく素敵でしょ?!
部屋は、アジアンな家具で統一。
でもライティングが、モダンでとてもおしゃれです。
これは、大きい方のBath Room。
白い大きなバスタブと大きな鏡。家にも欲しい!(むりむりむり)
Bali vol.3
2006/03/29
続いて一時はどうなることかと思いましたが、
しかーし
ようやく、晴れ間が見えて来たっ

サンセットディナー
のシャッターチャーンス

(ごはんが写ってないが…)

その後も撮影は続きます



「夜遊びスタイル」にお着替えをして。

(ホテルロビーのバーカウンターにて。ここ、おいしいカプチーノをいれてくれます)
…Bali Trip後半は、お天気にも恵まれて、
撮影のほうも順調に進みました。よかったよかった。
写真
2006/03/15
を引き取りました。これらの写真のいづれかが
本番用プログラムに載るらしいです。
モデルをやってるわけじゃないし
女優とか、そういう活動もしていないけれど
シューティングは、すごく楽しい。
私にとっては
it's like a conversation、なんだな、多分。
例えば、恋人でも友人とでもいいんだけれど
交わす言葉が、生き生きとしてくる瞬間って
すごくエキサイティングだと思いませんか?
ものすごく濃密な会話に、没頭した感じ。
この感覚を、この間のシューティングでも感じたわけです。
新しい発見。
いずれにせよ
若いうちの写真が残るって、きっとすてきなことよね。
press発表イベント
2006/03/15
ものすごい人でした。
藤井フミヤさんもいらしていて
楽屋裏で、ファイナリストの平均年齢、聞かれました。
(ちなみに20前半)
テーマは
「PINK & GOLD」
…というわけで
衣装はピンクのミニスカートと、ゴールドのショート丈のジャージ。
ラケットを持たせたら
あなたの心にサービスエース

うふっ

写真by マネージャーあさみさん
世間は ”ホワイトデー”、らしい。
2006/03/14
ちょっと更新、間が空きました。ごめんなさい。
今日は、少し徒然日記。
人には欲がある。
いろんなものが欲しい。いろんなこと、手に入れたい。
お金を払えば、モノを手に入れることは簡単。
だけれど
相手の心を完全にコントロールしようったって
無理なんだな。
相手をコントロールしたがる自分がいたときは
きっと、自分が卑屈になってる時なんじゃないだろうか?
自分のキャパを自分から狭めちゃって
相手をもそのキャパに無理矢理、押し込めちゃおうとする。
人は
鳥かごの鳥にはなり得ない。
だったら、
一緒に空へと羽ばたけばいいじゃない?
小さな鳥かごにおさまる必要なんか、どこにもない。
空は高くて、青くて、広い。
恋人同士でも
友人でも
仕事仲間でも
自由に
でも
お互いの姿を見失わないように
ずーっと
高いところまで飛んで行く。
そうできたら
きっとすごく、すてきなことだと思う。
大好きな映画の話3
2006/03/10
監督:コリーヌ・セロー
人が、人として当然と思われるような自由を与えられない社会が在る。
女性が、人間として男性と同等の権利や自由を有しない社会が在る。
この映画は、そういった不平等な社会を痛快に描き出した。

「皿を洗え、料理を運べ」
「ぐずぐずするな、働け」
…そう、兄弟たちに頭ごなしに命令される。
おまけに髪を引きずられ、顔を殴られる。
「お前は二万フランなんだから」
…”結婚”という名の身売り。
結婚相手は、金の額で父親が決める。
愛してると思っていた家族は、簡単に金の力の前にひれ伏せた。
信じる心も、信じていた祈りさえも
まるで砂の城が崩れるように
あっというまに溶けてなくなった
● ● ●
私の自由は何処にある?
私の意思は何処にある?
私の未来は何処にある?
馬鹿にしちゃいけない
女は、鳥かごの中の鳥じゃない
この手に
自由をつかんで
自らの意思で選択をする
そして
無限に広がる未来へと
扉をひらく、権利がある
● ● ●
この世界にはまだまだ
想像がつかないほど
不平等で、腹立たしくて、道理の通らない物事が存在している。
今、この瞬間も。
私に
何ができるのだろう?
問いかけて
問いかけて
問いかけて
答えは簡単にはみつからないかもしれないけど
でも
私たちは、みんな
同じように
生きている
● ● ●
この映画、テンポがいいし
全体的には、コメディだったかしらと思わせるような

明るさがすごく、いい。
音楽

も微妙なミスマッチ具合がたまらなく好き笑そのユーモアが、きら
っと光ってるんだな。うん。でもコリーヌの作品は
何かしら、重いメッセージが込められてる。

最後のシーンなんかは
女4人、それぞれの思いが目の前に見てとれるような気がして
すごく印象深い。
ああああ
また長い文章を書いてしまった…
夜だから…というか
朝だから…
?寝よ…
コスメたち
2006/03/09

ベースメイクはCHANELを使っています。
あと、マスカラはここ最近ランコムをずっと使用しています。

右の二つは、シェーディングとハイライトにBOURJOIS。
真ん中のやつは、BOBBI BROWNのシャドウです。
シャイニーな感じのゴールド系なんだけど、チーク使いにもできて
とっても気に入っています。
あとは、気分と服装によってピンクやオレンジや紫を足したりします。
メイクって、ブランドや種類、ほんといろいろありますよね。
んー。私が選ぶポイントは、
香り
だったりします。
CHANELの化粧水とか、つけた時にふわっと香るあの独特の匂いが大好き。
BOURJOISの香りも、すごく独特だけど、好きだなあ。
外国の匂い、な感じがして。
私、香水もすごく好きなんだけど
じゃあ次回は、パフュームの話にしよう。
>さゆりさん
ご質問の答えにはなったかな?
何でも聞いてくださいね
ランプが届いたーっっ
2006/03/08
ランプ
がようやく、届きましたー


で、これを組み立ててみると…

…こーんな感じ

私の部屋には、もう一つ、70sのアンティークランプがあります。

この子のプリーツシェードとお揃いです。
インテリアがとても好きなんですが、
何せ家具やランプは、
部屋の広さ・天井の高さ・使い勝手・テースト
をすべて考慮すると、なかなか難しいですよね…。
好きなものに囲まれて
過ごすのって、すてきですよね。
ああ
たまらなく、満足
大好きな映画の話2
2006/03/07
監督:オタール・イオセリアーニ
今日は、ちょこっと長い文章を書いてみた。映画があまりにもすてきだったから。
この作品には、大きく分けて二つのストリームがある。
パリの街での庶民の生活。
一方では、川を隔てた広大な土地に、城のような豪邸に住む家族の生活。
主人公とおぼしき男の子は、その川を日常ちいさなボートで行き来しながら、その二つのストリームをも行き来する。家に帰れば執事がいて、ヘリコプターで仕 事に行く母親がいて、敷地内で妹と弟たちが乗馬をする。小さなボートで川を渡れば、普通の人々が暮らす街角がある。いろいろな人生が行き交う街角。そこで は、あたかもその街の住人かのように振る舞い、ホームレスと酒をかわし、悪い若者たちと犯罪にも手を染める。
刑務所から出てきた主人公は、まるで浦島太郎が経験したように、自分の不在の間の時間の流れをまざまざと見るわけだ。それが、この少年にとってターニング ポイントとなる。今まで、ボートでもって二つの人生を行き来していた少年は、刑務所を出た後、彼が生まれたストリームつまり、城のような豪邸の人生に戻っ て行く。
この作品にはもう一人、鍵になる人物がいる。

男の子の父親(オタール・イオセリアーニ)だ。
飲んだくれの父親が愛していた”列車のおもちゃ”、そして”舟”というこの二つのイマージュが、作品全体を通して頻繁に登場する。おもちゃの列車は、丸く つながれたレールの上を終わりなく回り続けるだけだ。面白みもなく、同じ風景の繰り返し。列車はどこへも行き着かない。しかし、舟は違う。舟は最後に、だ だっ広い海へとこぎだしてゆく。豪邸を飛び出し、列車のおもちゃも捨て、飲んだくれの父親は大海へとこぎだした。右手にワイン、親友となったホームレスの 友と共に、歌を歌いながら。誰に気兼ねする必要もない。
私がこの作品を好きな理由の一つは、観ていて「良い」と「悪い」の極端な価値判断を求められないところにある(多くのフランス映画がそうだったりするよう に)。一つのイマージュは、一つの結論に向かっていない。押し付けがましくない。観ている者に、イマージュの方向は委ねられる。限りなく多くの判断がゆだ ねられる。もちろん、作品が表現したいこともしっかりそこに存在しているんだけれど。そこが、すごく好きなのだ。
匂いがする。フランスの街角の匂い。人々の何気ない日常の会話。街の石畳の道を濡らす雨。そして、しあわせで素敵な歌。ワインを片手に、仲間と気ままに楽しむメロディ。どこにでもあるような人生の匂いがして、とても愛しくなる。
自由という風に吹かれて、帆は張った。舟は進む。素敵な歌とともに。

すっぴんです…
監督が、父親役でとてもいい味が出ています!音楽もとてもすてきなの!
みなさんも、ぜひぜひぜひ

i'm writing!
ご報告。そして感謝。
2006/03/07
卒業できるかどうか、確認するためです。
…そして無事に!
卒業できそうです!!
いやー
ちょっと不安材料もあったので
とてもどきどきしてたんです。
よかった。
ほんとうにほっとした一日でした。
これで、両親にもきちんと報告ができたし
これまでお世話になった方々へも
区切りのごあいさつができそうです。
卒論がA判定…
あんなんでよかったんかいなと思いつつ
(いや、がんばった。よくふんばった。先生ありがとうううう
)有終の美。きっと笑
● ● ●
私がこうして無事に卒業できるのも

こうやって好きなことに挑戦し続けていられるのも
家族をはじめ、
周りにいつも大切な人々がいてくれるから。
本当にどうもありがとう。
止まらずに、
進み続けて行きたいと、決意を新たに。
これからもどうぞよろしくお願いします。
merci encore.
TOM JONES!!
2006/03/05
私の大好きな曲
。Tom Jones ”SEX BOMB"
ヒップでクールでものすごく、たまらなく
大好きなの

二月にあったkickoff partyでは
ビキニでのショーをしたんだけれど
そのときのmusicが、この曲でした


※mujオフィシャルサイトでkickoff partyのmovieが見られます
写真は greatest hits album。

80sの匂い満載
Tomの、感じちゃうほどセクシーな声があなたをわしづかみ
マティーニを手に、誰よりもヒップを振って踊りだす
そんなキュートでセクシーな君に
く
ぎ
づ
け
おねがい。
みなさんも聴いてみて
すごく愛しいの
2006/03/02
私の大切な猫。
…といってもセラミックの猫。
いまいち名前が思いつかなくて、
”にゃんこ”と心の中で呼んでます笑

フランスにいたころからずっと一緒です。
ヨーロッパを一人旅していた時も、一緒に連れて歩きました。
まあ、相棒みたいなもんです。

カラフルで、何とも言えないポージングと
長いまつげが愛しくって愛しくってたまりません。
いつの間にか、あなたの心の大切な位置を占めるという
不思議な存在感のある猫なんです。
フランスで、大切な人から誕生日にもらったものだけれど
確か、ドイツのデザイナーさんの作品だったはず。
こんな異国の日本に連れてこられるとは
本人もきっと、想像しなかったことでしょう。