diary

Bali vol.1

2006/03/29

19日から24日まで、Bali島へ撮影のために行ってきました!

現地からブログを更新できればよかったのですが…
ごめんなさい


Baliは、すごくすてきでした。

沖縄出身なので、青い海には親しんできたのですが
沖縄の海は、大きな波がありません。

でもBaliの海は、青くてそして力強い波がとても印象的。

Bali Tripのハイライトの一つ!
Ubudのマーケット

小さなお店が文字通り軒を連ねる。

買い物をする時は、
必ず値切る

”ぷりいーず、ぷりいーず、一生のお願いっ
…みたいな感じで笑。押したもん勝ちデス。

お店の人とのそのやりとり、すごく楽しかった!!


言葉が通じなくとも
自然と笑顔が出るし
「ありがとう」も出る。

会話のキャッチボールが
生き生きとしてくるの。

そういうのを感じられることは
やはり旅の醍醐味です!


( 買い物につきあってくださった、ドライバーさんです。ありがとうううう)
Bali vol.2

2006/03/29

私たちがステイしたホテル、The Legian
ホテル内は、すごくゆったりと時が流れていて、夜はとても幻想的なライトアップ
で雰囲気も南国のリゾートのイメージそのもの。(写真が無くてごめんなさい


これはスイートルームのダイニング。すごく素敵でしょ?!
部屋は、アジアンな家具で統一。
でもライティングが、モダンでとてもおしゃれです。

これは、大きい方のBath Room。

白い大きなバスタブと大きな鏡。家にも欲しい!
(むりむりむり)
Bali vol.3

2006/03/29

Baliについて3日間ほどは、雨が続いて
一時はどうなることかと思いましたが、

しかーし
ようやく、晴れ間が見えて来たっ
サンセットディナーシャッターチャーンス

(ごはんが写ってないが…)



その後も撮影は続きます

「夜遊びスタイル」にお着替えをして。

(ホテルロビーのバーカウンターにて。ここ、おいしいカプチーノをいれてくれます)


…Bali Trip後半は、お天気にも恵まれて、
撮影のほうも順調に進みました。よかったよかった。
写真

2006/03/15

今日、この間(というかかなり前)のシューティングの写真を引き取りました。

これらの写真のいづれかが
本番用プログラムに載るらしいです。

モデルをやってるわけじゃないし
女優とか、そういう活動もしていないけれど

シューティングは、すごく楽しい。
私にとっては
it's like a conversation、なんだな、多分。

例えば、恋人でも友人とでもいいんだけれど

交わす言葉が、生き生きとしてくる瞬間って
すごくエキサイティングだと思いませんか?

ものすごく濃密な会話に、没頭した感じ。
この感覚を、この間のシューティングでも感じたわけです。

新しい発見。

いずれにせよ
若いうちの写真が残るって、きっとすてきなことよね。



press発表イベント

2006/03/15

SamanthaThavasaさん本社で、プレス発表イベントがありました。
ものすごい人でした。

藤井フミヤさんもいらしていて
楽屋裏で、ファイナリストの平均年齢、聞かれました。
(ちなみに20前半)

テーマは「PINK & GOLD」

…というわけで
衣装はピンクのミニスカートと、ゴールドのショート丈のジャージ。

ラケットを持たせたら
あなたの心にサービスエース

うふっ


写真by マネージャーあさみさん
世間は ”ホワイトデー”、らしい。

2006/03/14


ちょっと更新、間が空きました。ごめんなさい。

今日は、少し徒然日記。

人には欲がある。
いろんなものが欲しい。いろんなこと、手に入れたい。


お金を払えば、モノを手に入れることは簡単。

だけれど
相手の心を完全にコントロールしようったって
無理なんだな。

相手をコントロールしたがる自分がいたときは
きっと、自分が卑屈になってる時なんじゃないだろうか?

自分のキャパを自分から狭めちゃって
相手をもそのキャパに無理矢理、押し込めちゃおうとする。

人は
鳥かごの鳥にはなり得ない。

だったら、
一緒に空へと羽ばたけばいいじゃない?
小さな鳥かごにおさまる必要なんか、どこにもない。

空は高くて、青くて、広い。

恋人同士でも
友人でも
仕事仲間でも

自由に
でも
お互いの姿を見失わないように

ずーっと
高いところまで飛んで行く。

そうできたら
きっとすごく、すてきなことだと思う。

大好きな映画の話3

2006/03/10

「女はみんな生きている」
 
監督:コリーヌ・セロー

人が、人として当然と思われるような自由を与えられない社会が在る。
女性が、人間として男性と同等の権利や自由を有しない社会が在る。

この映画は、そういった不平等な社会を痛快に描き出した。

「皿を洗え、料理を運べ」
「ぐずぐずするな、働け」
…そう、兄弟たちに頭ごなしに命令される。
おまけに髪を引きずられ、顔を殴られる。

「お前は二万フランなんだから」
…”結婚”という名の身売り。
結婚相手は、金の額で父親が決める。

愛してると思っていた家族は、簡単に金の力の前にひれ伏せた。

信じる心も、信じていた祈りさえも
まるで砂の城が崩れるように
あっというまに溶けてなくなった

● ● ●

私の自由は何処にある?



私の意思は何処にある?



私の未来は何処にある?



馬鹿にしちゃいけない
女は、鳥かごの中の鳥じゃない

この手に
自由をつかんで
自らの意思で選択をする

そして
無限に広がる未来へと
扉をひらく、権利がある

● ● ●

この世界にはまだまだ
想像がつかないほど
不平等で、腹立たしくて、道理の通らない物事が存在している。

今、この瞬間も。


私に
何ができるのだろう?


問いかけて
問いかけて
問いかけて

答えは簡単にはみつからないかもしれないけど

でも
私たちは、みんな
同じように
生きている

● ● ●

この映画、テンポがいいし
全体的には、コメディだったかしらと思わせるような
明るさがすごく、いい。
音楽も微妙なミスマッチ具合がたまらなく好き笑
そのユーモアが、きらっと光ってるんだな。うん。

でもコリーヌの作品は
何かしら、重いメッセージが込められてる。

最後のシーンなんかは
女4人、それぞれの思いが目の前に見てとれるような気がして
すごく印象深い。


ああああ
また長い文章を書いてしまった…
夜だから…というか
朝だから…

寝よ…
コスメたち

2006/03/09

ご質問があったので、今回はコスメの話。


ベースメイクはCHANELを使っています。
あと、マスカラはここ最近ランコムをずっと使用しています。


右の二つは、シェーディングとハイライトにBOURJOIS。

真ん中のやつは、BOBBI BROWNのシャドウです。
シャイニーな感じのゴールド系なんだけど、チーク使いにもできて
とっても気に入っています。

あとは、気分と服装によってピンクやオレンジや紫を足したりします。

メイクって、ブランドや種類、ほんといろいろありますよね。
んー。私が選ぶポイントは、

香り

だったりします。

CHANELの化粧水とか、つけた時にふわっと香るあの独特の匂いが大好き。
BOURJOISの香りも、すごく独特だけど、好きだなあ。
外国の匂い、な感じがして。

私、香水もすごく好きなんだけど
じゃあ次回は、パフュームの話にしよう。



>さゆりさん
ご質問の答えにはなったかな?
何でも聞いてくださいね
ランプが届いたーっっ

2006/03/08

今日、注文してあった

ランプ

がようやく、届きましたー


で、これを組み立ててみると…


…こーんな感じ

私の部屋には、もう一つ、70sのアンティークランプがあります。

この子のプリーツシェードとお揃いです。

インテリアがとても好きなんですが、
何せ家具やランプは、
部屋の広さ・天井の高さ・使い勝手・テースト
をすべて考慮すると、なかなか難しいですよね…。

好きなものに囲まれて
過ごすのって、すてきですよね。

ああたまらなく、満足
大好きな映画の話2

2006/03/07

「素敵な歌と舟はゆく adieu,plancher des vaches!」
監督:オタール・イオセリアーニ

今日は、ちょこっと長い文章を書いてみた。映画があまりにもすてきだったから。


この作品には、大きく分けて二つのストリームがある。

パリの街での庶民の生活。
一方では、川を隔てた広大な土地に、城のような豪邸に住む家族の生活。

主人公とおぼしき男の子は、その川を日常ちいさなボートで行き来しながら、その二つのストリームをも行き来する。家に帰れば執事がいて、ヘリコプターで仕 事に行く母親がいて、敷地内で妹と弟たちが乗馬をする。小さなボートで川を渡れば、普通の人々が暮らす街角がある。いろいろな人生が行き交う街角。そこで は、あたかもその街の住人かのように振る舞い、ホームレスと酒をかわし、悪い若者たちと犯罪にも手を染める。

刑務所から出てきた主人公は、まるで浦島太郎が経験したように、自分の不在の間の時間の流れをまざまざと見るわけだ。それが、この少年にとってターニング ポイントとなる。今まで、ボートでもって二つの人生を行き来していた少年は、刑務所を出た後、彼が生まれたストリームつまり、城のような豪邸の人生に戻っ て行く。


この作品にはもう一人、鍵になる人物がいる。   
男の子の父親(オタール・イオセリアーニ)だ。


飲んだくれの父親が愛していた”列車のおもちゃ”、そして”舟”というこの二つのイマージュが、作品全体を通して頻繁に登場する。おもちゃの列車は、丸く つながれたレールの上を終わりなく回り続けるだけだ。面白みもなく、同じ風景の繰り返し。列車はどこへも行き着かない。しかし、舟は違う。舟は最後に、だ だっ広い海へとこぎだしてゆく。豪邸を飛び出し、列車のおもちゃも捨て、飲んだくれの父親は大海へとこぎだした。右手にワイン、親友となったホームレスの 友と共に、歌を歌いながら。誰に気兼ねする必要もない。




私がこの作品を好きな理由の一つは、観ていて「良い」と「悪い」の極端な価値判断を求められないところにある(多くのフランス映画がそうだったりするよう に)。一つのイマージュは、一つの結論に向かっていない。押し付けがましくない。観ている者に、イマージュの方向は委ねられる。限りなく多くの判断がゆだ ねられる。もちろん、作品が表現したいこともしっかりそこに存在しているんだけれど。そこが、すごく好きなのだ。

匂いがする。フランスの街角の匂い。人々の何気ない日常の会話。街の石畳の道を濡らす雨。そして、しあわせで素敵な歌。ワインを片手に、仲間と気ままに楽しむメロディ。どこにでもあるような人生の匂いがして、とても愛しくなる。

自由という風に吹かれて、帆は張った。舟は進む。素敵な歌とともに。


すっぴんです…

監督が、父親役でとてもいい味が出ています!音楽もとてもすてきなの!
みなさんも、ぜひぜひぜひ


 i'm writing!
ご報告。そして感謝。

2006/03/07

今日、大学行ってきました。

卒業できるかどうか、確認するためです。


…そして無事に!
卒業できそうです!!

いやー
ちょっと不安材料もあったので
とてもどきどきしてたんです。

よかった。
ほんとうにほっとした一日でした。

これで、両親にもきちんと報告ができたし
これまでお世話になった方々へも
区切りのごあいさつができそうです。

卒論がA判定…
あんなんでよかったんかいなと思いつつ
(いや、がんばった。よくふんばった。先生ありがとうううう

有終の美。きっと笑

● ● ●


私がこうして無事に卒業できるのも
こうやって好きなことに挑戦し続けていられるのも

家族をはじめ、
周りにいつも大切な人々がいてくれるから。

本当にどうもありがとう。

止まらずに、
進み続けて行きたいと、決意を新たに。

これからもどうぞよろしくお願いします。




merci encore.
TOM JONES!!

2006/03/05

ちょっとだけ、紹介させてください。

私の大好きな曲
Tom Jones ”SEX BOMB"

ヒップでクールでものすごく、たまらなく
大好きなの

二月にあったkickoff partyでは
ビキニでのショーをしたんだけれど
そのときのmusicが、この曲でした

   
mujオフィシャルサイトでkickoff partyのmovieが見られます

写真は greatest hits album。


80sの匂い満載
Tomの、感じちゃうほどセクシーな声があなたをわしづかみ
マティーニを手に、誰よりもヒップを振って踊りだす

そんなキュートでセクシーな君に



おねがい。
みなさんも聴いてみて
すごく愛しいの

2006/03/02

紹介します。

私の大切な猫。
…といってもセラミックの猫。
いまいち名前が思いつかなくて、
”にゃんこ”と心の中で呼んでます笑


フランスにいたころからずっと一緒です。
ヨーロッパを一人旅していた時も、一緒に連れて歩きました。

まあ、相棒みたいなもんです。


カラフルで、何とも言えないポージングと
長いまつげが愛しくって愛しくってたまりません。
いつの間にか、あなたの心の大切な位置を占めるという
不思議な存在感のある猫なんです。

フランスで、大切な人から誕生日にもらったものだけれど
確か、ドイツのデザイナーさんの作品だったはず。

こんな異国の日本に連れてこられるとは
本人もきっと、想像しなかったことでしょう。

TENCARAT

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