diary

いつも

2006/09/27

いつまでもかわらないもの。
永遠普遍のもの。

それはなんだ?と
そもそもそんなものが存在するのか?と

いつも
確かな光を求めて、考え続けてきました。

そして
これからも

問いかけ続けるのだという確信もあります。

すぐこたえがわかっちゃったら
つまらないじゃない?

私の人生を旅路のように歩み続ける中で

私らしい、とびきりすてきな答えをみつけられたらいいな
なんて思っています。




”私は16で年老いた”
マルグリットデュラスの『愛人(ラマン)』の冒頭の一文を思い出します。

この瞬間も
私たちは年老いています。

若さゆえの美しさもいつかは失う。

でも
年をとることで
「美しさ」を失うなんて思いません。

美しさは、その人の内面から滲み出てくるものです。
その人の”生き様”そのものだと、言えるかもしれません。

美しさは
年輪を重ねていくごとに

深み、そしてさらなる豊かさをもって
そこに立ちあらわれる。

様々な方にお会いして
やはり、それは確信に変わりつつあります。

そういうふうに美しく在るためには

もちろん
自分の道をしっかり見据える強さが必要なんだとも思います。




これから
挑戦してみたいと思っていることが、いくつかあります。

おそらく、
それは私の心を強く揺さぶるもので

それを追い求めることは、私にとっての
喜びでもある。

有名になるとか
一番になるとか

そういったことじゃなくて

ほんとうに

自分が、すきなこと。
愛してやまないこと。

タフかもしれないけど
それを求めて
つねに行動し続ける

そんな人生がおくれたら

それ以上にすてきなことって
ないと思う!



寄せてくださるコメントの向こうに
みなさんの夢に向かってがんばっている姿を思うとき

わたし
このブログ書いていてすごく良かったなって
思います。

抱えきれない感謝をこめて。
大好きな映画の話

2006/09/15

ワシントンから帰ってくる飛行機の中で

ALWAYS 三丁目の夕日


を観ました。友人には今ごろ観たのかって、言われました…


ありえないです

ものすごく、すてきな映画!!

涙で顔がぐちゃぐちゃだし
鼻水は出るし
鼻が詰まって、頭痛がし始めるしで

機内が暗くなるときって、自分の世界に没頭するのに
完璧な時間なはずなんですけど



飛行機では
お手洗いに一番近い先頭の席に坐っていて

お手洗いに人が出入するたびに
私の顔が煌々とトイレの照明で照らされるわけです。

涙でぐちゃぐちゃな顔が笑

嗚咽をこらえていて
肩がひくひくしてるし

おそらく
そんな私を目撃した人は


きっと恐らく希望的観測
「あーあ」と微笑んだに違いない  笑


人との関係って
なんとなく肌触りにたとえられるような気がします。

ごつごつしてたり
スムースだったり

あったかかったり
逆に熱過ぎたり

映画を観ながら


「あたたかな」
人の肌のぬくもりをずーっと
私の肌が感じているような、感覚。

そのあたたかさ、やわらかさっていうのは

いつも張り詰めてる
バリアさえも

溶かしてしまうんだなって。

その溶けたバリアは
涙になって

瞳から流れ落ちる

観おわった後は
放心状態で

今まで大切なこと忘れてきたんじゃないかって





思いと情熱が詰まったもの
それが、アート

またまた実感させられた

とびきりすてきな映画です。
RED CARPET MOMENTS

2006/09/09

"The Guardian" Washington DC Premiere
September 07, 2006

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Photo by Paul Morigi for WireImage.com





昨日、ワシントンから帰国しました!!

今回は 初・初・初ものづくし

レッドカーペットをあたかもスター気取りで
20メートルくらい歩いたところで
柵をまたいで、つまりプレス側へ

なんて刺激的な

ひとしきりレッドカーペットの上でカメラに向かってポーズをとったら
今度はクラッチバッグをマイクに持ちかえて。

ケビンコスナー、そしてアシュトンカッチャー、
佐々木さんや奥様のかなこさんにインタビューしました。

あんな場でインタビューなんてもちろん初めての経験でしたから
右往左往することもあったけれど

やっぱり
とっても、enjoyしている自分がいました。

特に、現役沿岸警備隊の方々にもお話を聞いたんですが
プロって、やっぱりすごい。

映画のコーチ役は、本物の警備隊の方々。
演技の方はどうでしたか?
という質問にも、初めてだったけれど、とっても楽しかったよ!
なーんて
とてもきさくなお返事が。

映画を観ていて思いました。

沿岸警備隊というお仕事のことあまり知らなかったけれど
本当にタフなお仕事です。

自分の身の安全顧みず、
嵐の海に、危険にさらされている人々を助けに行くなんて。

トライアスロンの経験から
荒れた海でどんなに泳ぎにくいか、そしてどんなに恐怖心をあおるか
少しだけ、わかります。

映画を観ていて苦しくなったくらい。

それほど
映画のCGがすばらしくて、役者さん達の迫真の演技が
観るものの心をつかむ、ということなのね。

映画には、たくさんの人々の作業、そして
いいものをつくろうという情熱が織り込まれています。

それを感じられるとき、あらためて映画というものの
魅力に、はっと気づかされるような気がします。

「守護神」、来年の二月に日本で公開されます。
ぜひ皆さんも観てくださいね!

http://www.movies.co.jp/guardian/
【動画6】舞台裏

2006/09/03



これ舞台裏です!!

私が観ても
なつかしーーーーーーっ

どんどん動画もアップしていきたいと思います
今日は

2006/09/03

イベントでビヨンセに花束を渡してきましたー

彼女、とてもセクシーなイメージがあったけれど
それと同時にとてもチャーミングでキュートで

すっごくかわいかったです。

明日が25歳のお誕生日らしくて
バースデイライブもあるようです。

deja vuのプロモもすごくすてきで
大好きです。

あの太もも!
あのアブ!!

さいこうです。



そういえば
いただいたコメントに
私の語学力疑惑が…笑

私の語学力なんてたいして知れてます。

正直に言ったとしても、
おそらく
”他言語ぺらぺら!”なほうがキャッチーなのでしょう、
そういう報道が見られます…

私は100%日本人だし
海外の滞在経験だって
一年くらいのものです。

でも一つ、みなさんにもわかってもらいたいなーと思っていることがあって

なぜ語学を身につけたいと思うか、という動機から
再出発してみたいと思うのです。

一人旅や、スペイン滞在の経験や、フランス留学、そして
大切な友人達との出会いの中で学んだことは、

「伝えたい」という熱い気持ちが実はすごく大切なんだと言うことです。
それさえあれば、どこかで感じ合えるし、わかり合えるんじゃないかなって。
伝えたいことが無ければ、語学力は道具にさえもなりえません。

スペイン語なんて何も知らないまま、スペインに越したその当日、
辞書を片手に一生懸命単語を調べている私をみて

出会ったそのスペイン人はこう言ったの。

「ぼくの目を見て話しなよ、辞書なんかみてても永遠にわからない」って。
そして彼は私の辞書を取り上げた。

この経験って、今の私のベースになっている大切な経験です。
(もちろん、その後必死に勉強したけれど)

確かに私のスペイン語なんて大したことないです(いや、まじで)

ブロークンでもいい、文章がつむげなくったって
たくさんの人々との出会いを心の底から楽しむことは
可能なんだって

世界大会でもまた、実感したことです。

でもまあ、
単語をもっとたくさん知っていることにこしたことはないし
もっと会話を練習するにこしたことないですものね

専門的にお仕事をしたいなら、なおのこと。うん。

語学を学ぶのってすごく
わくわくしますよね。

よーし

最近少し毎日が落ち着いてきたし
私もまた
勉強しちゃうぞー

いえーい

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