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2010/02/25
こんにちは。みなさん、いかがお過ごしですか?
先日、極寒のNYから帰国しましたー
セントラルパークも真っ白の雪景色で…。
南国娘にはちょっとこたえますた…。
NYはちょうどfashion weekでした。世界各国のエディターやfashion peopleで
とっても賑わっていました♪
今回は、MaybellineNYのお仕事で、テレビ番組のロケでした。
Maybellineがfashion weekのスポンサーをしていたのですッ!
Michael Angelっていうブランド、みなさんご存知ですか?
今回のコレクション、すっごくすてきでした。
実はMichaelのスタイリスト時代に、一緒にお仕事したことがあるんです!
だから、コレクションを見ていても何だか家族みたいな気持ちで(笑)
webで公開しているコレクションの様子
よーく見ると右手フロントローに私が写っていますが(笑)
バックステージで彼に会えたのはほんの一瞬だったけど
変わらずキュートなMichael。
日本から応援してるよー
ちなみに私の好きなのは
三体目のヌーディカラーのルック
多く登場したドレープのきいたペンシルスカートがすてきでしたー
女性の身体の曲線をさらに美しく見せてくれますよね
いいなあ
着てみたいー
夢を形にするって
やっぱりすてきなことね
大学入試の真っ最中だと思います。
そして就職活動も佳境かな?
挑戦していこー!!!!
いえーい!
2010/02/03
数日前の雪。
朝には東京に、真っ白な薄い雪の層が。
美しかったですね。
”書きたい事が全くないなんて、理解できないよ”
これ、母の言葉です。
確か私が高校生の頃のことでした。
なんかね、今、突然思い出した。
記憶の中からぴょこんと飛び出してきた(笑)
当時、文章を書くのがやっぱり今と変わらず好きだったんだけれど
でも、なかなか自ら動かない私を見て
きっと母はもどかしかったんでしょうね。
”どうして自分で何か書こうとしないの?”
”だって、書きたいことがみつからないんだもん”
こんなやりとりの中、母の一言は
心にささりました。
私にとって
”書く”っていう作業は
”感じる”という行為と似てて
例えば
恋を失くしたりして
ずきずき左胸が痛むとき
不思議なんだけれど
言葉がどんどん溢れ出してくる
…私ってクラいわとかって思うんだけれどね(笑)
傷ついたり悲しかったり
心が痛む
それは
フィジカルに傷ついたわけではなくて
私の心が(まあ、”脳”がってことなんだけど)
何か叫んでるってことなわけ
”助けてー”って
”苦しいよう”って
私の中で起こっている
この摩訶不思議なぐるぐるを
取り出してみたくて
書き出してみたくて
そうすればきっと
もしかしたら
こんな痛くてヤなやつ
退治できるんじゃないかって
そういうときに
私はペンを持ったりするのだけれど
もし母の言葉通りに生きるとしたら
なんて苦しいんだろうって
思うわけです
…もちろん、書きたいと思う事は
悲しい事だけではないんだけれど
でもやっぱり
私の心が突き動かされることを書きたいわけで。
己を賭して(←最近大ブーム。私の中で笑)
それを常に感じているっていうのは
やっぱり
ものすごくエネルギーのいることだよなあって
思うわけなのです。
だから、作家さんって尊敬しちゃうんだよなあ。
だって、読んでいても感じる、
尖った感性が痛いほどでしょう
きっと
”この人たちは物を書くために生まれてきたんだなあ”
って、作品を読みながら思う。
それを、少しうらやましいと思っている自分がいる。
何のために
何を
表現するのか
これ、私にとってはすごく大きな命題のようです。
期が熟すときがいつかもし来たら
自然と書き出せるのかもしれないね。
いやはや。
まだまだだなあ、私。

読書中ーうほほい
今読んでいるのは
『ルー•ザロメ著作集2』ー女であることー
小林栄三郎訳 以文社