diary

メイベリンファッションウィーク

2010/03/31

みなさまこんばんは。

お知らせがあります!
2月にニューヨークで撮影した、メイベリンがスポンサーをつとめた

ニューヨークファッションウィークの映像が放送されます!


ニューヨークの私のお気に入りスポットなどもご紹介しているので
ぜひ観てください!

2010年4月3日 23:55~翌0:00
フジテレビ「NY act」

 

一緒にお仕事をしたアンソニー。

すごーく優しくて。でも彼のつくるスタイルはとてもグラマラス。

 


メイベリンPRの順子さんと。

MoMAのレストランでお食事しましたー♪

 

ニューヨークをお散歩中

 

 

 

雪景色のセントラルパーク!

 

タイムズスクエアはいつもにぎやか。ニューヨークのシンボル、ですよね。

 

ファッションウィークもすごーく楽しみました!



そして、まさにこれから始まります!
2010年4月1日 0:00~0:25
NHK教育「テレビでフランス語」スタート
http://www.nhk.or.jp/gogaku/french/tv/index.html

私も改めてフランス語を勉強・奮闘中です!
一緒に楽しく学んでみませんか?!

深夜です。

ゆるいです。

いえい

 

明日もいい天気だといいなあ。


では明日も
びゅーてぃほーな1日を!

Make A Wish!

2010/03/30

27日、28回目のお誕生日を迎えました。

たくさんの方々にお祝いして頂いて

 

とーってもしあわせでした

 

そして

お祝いのコメントをたくさん寄せてくださって

ありがとうございます

 

 

 

28歳かあ。

もう大人だよう

しっかりしなくちゃなあ。

わは♥

 

 

お仕事でご一緒するスタッフの方々

そして大切な友人たち

 

みんなにお祝いされたら

そりゃあもう

 

私がんむばります

そして魅力的な女性になれるように

 

 

Make a wish!

 

みなさん、たくさんのあたたかいメッセージ

ありがとうございました!

 

 

 

桜に負けじと

美しく

咲いちゃっていきましょー

 

いえい

美味しさひとしお。チョコバー。

2010/03/14

 

今日カフェで、NHK教育『テレビでフランス語』収録の台本を勉強していたら

お姉さんに声をかけられた。

 

”以前から知花さんがこの店にいらっしゃってるのを知っていて。”

…あ。ばれてたかあ(笑)。

 

”実は私、明日でここを辞めるんです。だから今日はすごく驚いて。”

…おおおお、すごい偶然。

 

”おつかれさまでした。”

…って(笑)思わず私。

 

 

彼女はきゅっと笑顔になって

”来月から、就職で神戸に行きます。がんばります。”

 

 

新しいスタートの直前、いろんな変化の時期に

私は彼女に出会ったわけです。

 

 

 

新しい門出、わくわくでしょうね。

ちょっと不安もあるかな。

 

きっと、大丈夫。

 

 

そういえば、桜がちらほら咲き出していますね。

虫も蠢く芽吹きの季節。

 

合格した人も

また決意を新たにした人も

 

入社する人も

転職する人も

 

いろいろな挑戦がはじまる時期でもあります。

今年ももう、そんな季節ですね。

 

 

 

 

 

その彼女が

”勉強、がんばってください”

と言ってくれたのが、このチョコバー。

 

先日の更新もそうだったけれど

 

私の身体は

あたたかい贈り物でできているのかもしれない。

 

 

恋しちゃっても、いいですか

2010/03/10

”恋しちゃっても、いいですか”

 

 

思わずそうつぶやいた

今日のできごと。

 

 

事務所に一通の封筒が届いたんです。

 

 

 

中には、文庫本が一冊だけ。

ほかにはなーんにも。

 

おまけに

差出人の名前も住所も

書いてない。

 

 

?????だらけで

本を封筒から取り出してみると

 

 

 

本のタイトルは

『海からの贈り物』アン・モロー・リンドバーグ

 

 

 

”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!”

 

 

 

声にならない叫び声(笑)

 

 

…というのも。

 

以前ラジオで

COW BOOKSの松浦弥太郎さんをゲストでお招きして

お話を伺ったんです。

 

そのときに

松浦さんに私のわがままなお願いをしてみました。

「私にぴったりの本を一冊選んでください!」

 

 

そう。もう勘の鋭い方はわかるはずッ

 

その時

松浦さんがご紹介してくださったのがまさに

この『海からの贈り物』、だったんです。

 

 

きっと番組を聴いていてくださったかたが

送ってくださったんですね。

 

 

 

なんと粋な!

なんとかっこいい!!

ひさしぶりにしびれる贈り物でした。

 

 

こんなすてきなことをさらっと

してくださる方には

 

 

もう一瞬でめろめろです

恋しちゃいます

 

 

 

…がしかし

筆跡は女性の方のものでしたー…(笑)

 

 

 

…えーいッ

性別なんか関係あるかーーーーー

 

すてきな贈り物の主は

きっとすてきな女性だろうなあ

 

ホレます

 

 

今でもしびれたままです(笑)

ありがとうございました!

 

 

実は最近

一ヶ月に最低三冊は好きな本を読もう!

 

と決めているんです。

 

今遅ればせながら

『1Q84』を読んでいるところなんですが

 

”次は何にしよーかなー”

と考えていたところでもありました。

 

 

なんだかまたまたすてきな読書月間になりそうです。

 

 

 

 

 

ザロメとサンド、そして三島。

2010/03/05

 

みなさん今晩は。 

いかがお過ごしですか? 

 

長い間留守にしてしまってすみません

なのに 

遊びに来てくれてありがとうございます! 

 

 

 

 

 

 

 

いつか 

波の音がすぐそばにある環境で 

生きてみたいなあ、なんて 

 

ちょっとロマンチックな夢がある。 

 

 

これね、私にとっての 

自由のカタチ。

 

 

 

東京でずーっと忙しく過ごしていると 

なんだか少し閉塞的な気分になることが。 

 

 

 

 

東京は何でもあるし 

ファッションだって、映画だって、本屋さんだって 

好きなものやり尽くせないほどあるけど 

 

でも 

ときどき 

どうしても 

 

広ーい広ーい海が 

恋しくなる 

 

 

 

 

私が沖縄出身だということも関係していると思うけど、 

 

 

実はもうひとつ理由が。 

 

 

 

私、小さい頃から

他の子よりも身長が大きくて

それがコンプレックスだったわけです

 

小さい頃は

猫背がずっと直らなかったし

 

中・高校生になって

ファッションも大好きだったんだけれど

 

とりあえず、サイズが違うのね(苦笑)

靴のサイズなんて、特にそう。

 

すーっごく嫌で

すーっごく恥ずかしかった。

 

 

どこ行っても

なんだか私にはすごく窮屈に感じられちゃってね。

 

 

身長が大きいという物理的なことだけじゃなくて

 

だんだんと

 

考え方も

周りとは少し違ってるのかもっていうことに

気づかされたこともあって。

 

どうして、こうじゃいけないのかしら?

とか

なんで、こうしなくちゃいけないの?!

とか。

 

疑問がたーくさんあって。

それは

私にはとっても窮屈なことだったわけ。

 

未熟さゆえの悩みだし

なーんか

だんだんそんなの感じなくなったけどねえ。

 


海を目の前にすると

どわーっと

解放された感覚になるの

 

らくちんになるんだな、これが。



私も海に出れば

ずっと遠くまで行けるような気がするし

 

 

どこまでも続く水を

眺めているのって

 

何だかゆりかごの中に寝ているみたいでしょ

 

波の音と

潮の匂い

 

 

ストレッチをした後みたいに

ゆるーく

ゆるーく

なれるの

 

 


これがまた

どうしようもなく

 

快感なんだな

 

 


 

 

 

 

という訳で

自由

そして

というテーマで

 

読書をしてみました

読み終えた三冊。ご紹介ー

 

 

『ジョルジュ・サンド 1804-76 自由、愛、そして自然』持田明子

p156

私の考えを表明できるのであれば、喜んで破滅の道を選びましょう。私の自由を安売りするつもりはありません。私は完全な自由が欲しいのです。それが得られないのでしたら、解雇を望みます。

 

こりゃーかっこいいね

自由って求めれば求めるほど、実は失うこともあるでしょう?

でも、自分の信念が確固としていると、そんなことに迷わなくなるんだなあ。

 

 

『ルーザロメ著作集2 女であること』ルー・ザロメ

彼女はその遊びとたわむれの、小さな、狭い囲いのなかの世界から抜け出せぬ

ままでいます。ただこの世界の上には、驚きを秘めた大空が高く、はるかに

広がりおおっており、彼女はそれを仰ぎ見ているのです。

 

ノラは年上のすてきな男性と結婚して、まあ、平穏でしあわせな生活を送るわけ

なのですが、ノラの自我の萌芽これが描かれていくわけです。

うん、何となくわかるような気がするのは時代でしょうか、それとも私?!(笑)

 

『潮騒』三島由紀夫

 

愛の物語です。

でもねえ、最後の一行でうりゃあっと

ひっくり返される感じです(笑)

 

全編を通して薫ってくるような潮の匂いが

私は大好きです。

 

 

一週間、駆け抜けましょー!!

 

 

 

海。

 

 

海と私。

 

 

美味しい!

寒い日に熱いお味噌汁は最高ですねえ♥

 

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